投稿日:2026年11月02日
11月の毎週土曜日(7日・14日・21日・28日)、津和野百景図にも描かれた藩校養老館で、「養老館ナイト」を開催します。津和野の祭りと暮らしを、見て楽しむ「舞台の夜」と、聞いて知る「語りの夜」で味わう4夜です。

| 日程 | 11月7日・14日・21日・28日(いずれも土曜日) |
|---|---|
| 時間 | 19:45開場/20:00〜21:00 |
| 会場 | 藩校養老館(津和野町後田口66) |
| 参加費 | 1,000円(当日現金のみ) |
| お申し込み | 事前申し込み不要 |
| その他 | 全回、英語ガイドがあります |
| お問い合わせ | 津和野町日本遺産センター 0856-72-1901/info@japan-heritage-tsuwano.jp |
養老館は、津和野藩の藩校です。津和野百景図には、第23図「殿町」とともに、第24図「養老館内馬術練習」として、藩士たちが学び、稽古に励む姿が描かれています。江戸の昔、学びの場だった建物で、現代の私たちが津和野の祭りや暮らしに触れる夜をつくりました。
構成文化財の太皷谷稲成神社(百景図 第21図)。その名は、江戸期に時を告げた太鼓の響きに由来します(第4図)。この響きを、津和野太鼓の演奏・解説・体験で味わいます。
津和野のシンボルで構成文化財の青野山(百景図 第81図)。その伏流水でつくる酒を、杜氏のお話とともに試飲します。終了後は、構成文化財の太皷谷稲成神社(百景図 第21図)へ。
石見地域のもう一つの日本遺産「石見神楽」。衣装の体験などで身近に楽しめ、神楽の担い手であり、構成文化財・彌榮神社(百景図 第16図)の宮司でもある方のお話も聞けます。
頭巾をかぶり、ゆったり優雅に舞う津和野踊(百景図 第99図)。中世の念仏踊りの面影を残す構成文化財で、その踊りの輪に加わります。
この事業は、令和8年度 文化庁「日本遺産を活用した魅力ある地域づくり推進モデル事業」として、津和野町日本遺産活用推進協議会が主催しています。
養老館や百景図については、津和野町日本遺産センターでも詳しくご紹介しています。津和野にお越しの際は、ぜひセンターにもお立ち寄りください。
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