投稿日:2026年01月31日
2025年2月1日(日)は、太皷谷稲成神社の初午大祭。
全国でも珍しい「お揚げ」を奉納する稲成(いなり)の神社として知られ、町にはこの日ならではのにぎわいが生まれます。
この初午大祭の日、太鼓谷稲成神社の駐車場にて「つわの稲成寿司」のふるまいを行います。町内の飲食事業者さんが開発してくださった個性的な様々な稲成寿司を召し上がっていただけます。同時開催の酒蔵の振る舞いもあるので、気軽に楽しめる“参拝のおとも”として、ぜひお楽しみください。

太皷谷稲成神社には、失せ物探しの伝承が残り、願いが成就したことから「稲荷」を「稲成」と称するようになった――というお話が伝わっています。
この土地の“稲成”の物語にちなんで、町の飲食店がそれぞれの工夫で包むのが「つわの稲成寿司」です。
稲成寿司は、片手で食べ歩きしやすいのも魅力。
参拝の余韻を胸に、鳥居の向こうへ続く町並みを歩きながら、ひと口どうぞ。
当日は、命婦狐(みょうぶぎつね)の失せ物探し道中や、酒蔵鍋のふるまいなど、初午大祭にあわせた企画も紹介されています。詳しい内容は津和野町観光協会の案内をご確認ください。
初午の一日が、みなさんにとって“おいしい記憶”になりますように。
参拝のおともに、つわの稲成寿司。 お待ちしています。