投稿日:2026年02月01日
津和野を歩く楽しみのひとつは、日本遺産「津和野百景図」が描いた景色を、いまの町で探すこと。絵の中の道、川、山並み、社(やしろ)——。視線を重ねるように歩くと、旅は「観光」から「発見」に変わります。
太皷谷稲成神社の参拝を起点に、その発見の道中で味わってほしいのが、つわの稲成寿司。全国でも珍しい“お揚げ奉納”の文化にちなんだ一品。
稲成寿司は、片手で気軽に楽しめるだけでなく、中身のアレンジが自由。そのため季節の恵みや津和野らしい味わいを包み込めるのも魅力です。稲成寿司は、片手で気軽に楽しめるだけでなく、中身のアレンジが自由。季節ごとの具材や店ごとの工夫も、旅の楽しみのひとつ。

津和野には、江戸時代の風景を描いた日本遺産「津和野百景図」が残ります。絵の中の景色と、いま目の前に広がる町の風景を見比べながら歩くと、旅の記憶は少し深くなる。稲成寿司は、その散策の合間にほっとひと息つける“小さなご褒美”として、津和野の時間をおいしくつないでいきます。
振る舞いで提供された各店舗の稲成寿司をご紹介します。(50音順)

当店のお菓子で使用中の和三盆糖と地元のお醤油、こだわりの出汁で仕上げたジューシーなお揚げに、梅とシソを使用して作っております。
