お知らせ

「30の名城からよむ日本史」で津和野城が紹介されました!

投稿日:2018年12月12日

  

 みなさん、ごきげんよう♬
 寒くなってきましたが、まだまだ道路が凍結するほどでもない、現時点では暖冬気味の津和野町です。

 日本遺産津和野のまち歩きなどで講師をつとめていただいた安藤優一郎先生の新刊「30の名城からよむ日本史」(日経ビジネス文庫)にて、津和野城が紹介されました。
 まことにありがとうございます。

 場所は、北は北海道から南は沖縄まで。築城年代は平安時代から幕末まで。縦横幅広い豊富な歴史トピックスで、その城の見どころや、城のある地域の歴史が綴られています。
 徳川幕府の一国一城令で、城の数は約170城になったといわれますが、日本には砦のような城まで含めると万を超える城があったといわれています。
 膨大な城(城跡)から津和野城を取り上げていただきました。

  

  

津和野城の紹介には「津和野城〜なぜ明治に入ってから津和野城下が描かれたのか」と見出しがつけられていますが、内容としては津和野の日本遺産「津和野今昔〜百景図を歩く〜」のことが紹介されています。
 築城の歴史や中国地方の大名の動きなどもコンパクトにまとめられていて、津s和野の歴史をコンパクトにまとめられ、日本遺産津和野や津和野の歴史の入門書としても最適です。

 中国地方では備中高松城(岡山県)、広島城(広島県)などがラインナップされています。
 津和野にお越しの前に、津和野旅行後のおさらいに、ご購読されてはいかがでしょうか?

 当日本遺産センターで閲覧することもできます…。

 出版元の本の紹介ページはここをクリックしてください。

  

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