今回は乃中景が担当いたします。
殿町通りの「花菖蒲」が見ごろになりましたので紹介させていただきます。
津和野百景図 第十一図 御園内の花菖蒲津和野百景図では、藩邸内(現在の嘉楽園)で栽培されていましたが、現在は殿町通りの掘割に鯉と一緒に咲いています。





花菖蒲を見に来てくださいね。
殿町通りの掘割ですが、江戸時代はありませんでした。
明治になって殿町通りが盛り土された際に掘割が作られました。
掘割の底が江戸時代の殿町通りの高さになります。
昭和8年か9年に鯉が放たれます。花菖蒲が植えられたのは昭和40年代です。
今回はここまです。