センター日記

【津和野の一年】十種ヶ峰登山

投稿日:2026年07月03日

月初担当の乃中です。

先月は、青野山に登りましたので山繋がりで「十種ヶ峰」に登ってきました。

標高988.6mの十種ヶ峰(とくさがみね)ですが、由来がります。

御食主命(よしふしのみこと)が十種神宝(とくさのかんだから)をこの山に埋めたという説があり名前が十種ヶ峰になっています。

島根県と山口県の県境にあり頂上で両県に分かれます。

利用は山口県が主に行っており車道も山口県側しかありません。(涙)

スキー場、青少年自然の家、キャンプ場も整備されています。

津和野城下から離れているためか津和野百景図にも「十種ヶ峰」はでてきません。

青野山との扱いが違いすぎます。

  

さて現在の車社会では「十種ヶ峰」は駐車場から30分で登れるのに青野山より80mも高くて眺望も360°ありいいこと尽くめです。

  

早速駐車場から登って行きましょう。

(駐車場はGoogleMapで「十種ヶ峰」で検索したら目的地になっていました。)

電波塔が駐車場の目印です。

  

看板の右側から登って行きます。

 

登り始めは軽トラでも行けそう
な感じの道です。

  

100mほど進むと鳥居が見えま
す。

 

横に建立理由がありました。この鳥居の横を登って行きます。

  

少し進むと開けたところに出ま
す。

 

今日は、右側の熊野神社ルート(赤線)を登って行きます。

  

  

登山道は整備されていますが一
段の高さが一定ではないので注
意!

  

  

麓が見えたので(駐車場の鉄塔が見えます。結構歩いたかな?)

  

木が少なくなってきました。

  

熊野神社の看板が!
鳥居と社がありました。
あと50m。

  

  

もう上が見えません。

頂上間近!

  

着いた! 登りはじめて30分弱での登頂です。

  

 

  

  

残念。青野山が見えない。

  

  

  

  

天気の良い日に来ないと眺望は望めませんね。(涙)

頂上は、木影がないので暑さ対策をお願いします。

途中足場が悪いところが一か所ありました。トレッキングシューズの着用をお勧めします。

  

以上、気を付けて登ってくださいね。

  

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