センター日記

【津和野の一年】【百景図でまちを読む】殿町通りの花菖蒲

投稿日:2026年06月05日

  

今回は乃中景が担当いたします。

殿町通りの「花菖蒲」が見ごろになりましたので紹介させていただきます。

 

津和野百景図 第十一図 御園内の花菖蒲

津和野百景図では、藩邸内(現在の嘉楽園)で栽培されていましたが、現在は殿町通りの掘割に鯉と一緒に咲いています。

  

  

  

  

  

  

  

花菖蒲を見に来てくださいね。

  

殿町通りの掘割ですが、江戸時代はありませんでした。

明治になって殿町通りが盛り土された際に掘割が作られました。

掘割の底が江戸時代の殿町通りの高さになります。

昭和8年か9年に鯉が放たれます。花菖蒲が植えられたのは昭和40年代です。

今回はここまです。

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