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♦パネル展♦【2025/12/28まで開催中】津和野鷲原八幡宮・保存修理パネル展|津和野町日本遺産センター

投稿日:2025年11月27日

国の重要文化財に指定されている津和野町の鷲原八幡宮は、県内で最も古い本殿を持つ神社です。
本殿と楼門は16世紀ごろに建てられ、細かな装飾には室町時代の特徴が見られます。
また、この地域ならではの建築様式が取り入れられており、中国地方西部の神社建築の歴史を知るうえで重要な建物です。

現在、令和4年から本殿・拝殿・桜門の保存修理工事が進められており、令和12年度に完了する予定です。

このパネル展では、保存修理開始から現在までにまとめた資料や写真、さらに「津和野百景図」に描かれた鷲原八幡宮をご紹介しております。

⛩ 津和野鷲原八幡宮の保存修理・ パネル展 ⛩

【会  期】
令和7年11月19日(水)~ 12月28日(日)
月曜日休館
(月曜日が休日のときは翌日)
入館無料

【開館時間】
午前9時 ~ 午後5時

【会  場】
津和野町日本遺産センター
2階展示室

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